WEBデザインとコーダーのアルバイトを起業目的にやってみた結果【体験談・評判】

私がWEBデザイン関係のアルバイトに興味を持った原因は、大学2年生(19歳)の時です。パソコンを使うのは小さい頃から好きで、物心ついた時にはパソコンで遊んでいたと記憶しております。

 

普段から、インターネットを使ってゲームなどで遊ぶ毎日だったので、どうせならパソコン検定にでも挑戦してみようかなーと考えていました。

それぐらい毎日パソコンを触っていましたので、友達からはパソコンオタクと散々言われていました(笑)

 

そして、大学時代の講義でWebデザインを少しやってみて意外と楽しいと思えたので、だったらWEBデザイン関係の仕事方面に進もうと、この時に決意しました。この時には起業も視野に入れていました。

 

 

WEBデザイン(コーダー)のアルバイトをやり始めた時期について

大学2年の夏からでした。大学で知り合った友達とWebデザイン関係で起業しようと話していたので、その技術を磨こうと思ってWEBデザインとコーダーが出来るアルバイトなら、それらの力を付けられると考えられたため、そのバイトから「いろんなものを吸収してやろう」と思って面接に挑みました。

 

その仕事の面接では、「illustratorやフォトショップ(仕事で使うソフト)をどれだけ使えるのか?」

「どうして、このアルバイトに応募したのか?」の志望動機を聞かれた具合です。

 

 

正直に「起業する意思があり、それらの技術を学ぶこともできるため応募しました。」と答えました。

後日、採用の連絡が入り翌日からアルバイトを週4日で入るようにしてもらいました。

 

 

最終的にWEBデザインをしようと思ったきっかけ

ちなみに、WEB大学の講義でWebデザイン(コーダー含む)をやり、講義を通して興味を持ったことが最終的にアルバイトをやるきっかけとなりました。

 

大学の講義では、基本的なHTMLやCSSの組み込みやWordPress編集の仕方しか講義ではやりませんでした。「もっとパソコンで多くのことができるようになりたい!」だとか、「サイトを使ってもっといろんなことがしたい!」

と思うようになってWEBデザインとコーダーのアルバイトをしようと考えました。

 

WEBコーダーアルバイトのバイト地まで行く手段

 

家から駅まで自転車で、それ以降は電車通勤でした。オフィスは池袋のオフィスです。

オフィスと言うと、綺麗そうに見えるかもしれませんが、普通の雑居ビルです。

部屋の中も人が8人程度でいっぱいになってしまう程度の広さです。

 

バイトを始めて難しかったこと、苦労したこと、嫌なこと

 

Photoshop、やllustratorを使った画像編集作業がとにかく難易度が高いです。

2つのソフトは高価なもので、学生だった自分にはとても手が出せる代物ではなく、どうやったらどう動くのか?よくわからず、なれるまでに時間がかかって作業していました。

 

分からないところは、何回も調べててやり方を覚えていき、やれることを増やしていくように勤めました。

少しずつですが、コツコツと出来ることが増えていって楽しさを覚えましたね。

 

最初は簡単なランディングページを制作することが多く、コーディングより画像編集の作業の方が多いのですが徐々にホームページ、Webサイトの制作にも関わらせていただくようになり、コーディングをする機会が増えてきました。最初はとにかく雑用が多かったです。

 
苦痛なのは、仕事をする作業環境です。パソコンと向き合い文字数字とにらめっこして静寂の中作業しているので音がないと滅入ってしまうたちの自分はちょっと息が詰まりそうになりました。

 

音楽を聴くこともできなかったのは辛かったです。

しかし、会社にによっては音楽を聴いて作業するのはアリな場所もあるようです。

4か月間このWEBデザインのアルバイトをやりました

4か月でした。大学2年の1月~3月まででした。

 

 

WEBデザインの技術を伸ばすことは可能だった?

Photoshop、illustratorでの画像編集やWebサイト、ランディングページの制作を手際よく要領よくできるようになり、何かわからないことがあっても今まで覚えた技術から応用を聞かせられるようになったり、増やした手札を思い通りに使いこなせるようになり、技術を伸ばすことに成功した気がしています。

 

現在は、WEBデザイン関係の会社に就職して働いています。

 








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