【パンを詰めます】阪急リテールのフレッズでアルバイト体験談【体験者は大学生】

私は大学生の時に阪急リテールのフレッズというパン屋さんでアルバイトをしていました。

時給は850円で仕事の内容はお客さんがトレイにトングを、

使用して選んできたパンの値段をレジに打ち込み会計をすることと、

パンを1つ1つ透明の袋に入れて最後にまとめて手提げ袋にいれることです。

 

 

基本的に袋詰めされた状態ではないので、値段は最初に全て暗記する必要があります。

しかしその点をクリアしたら後は比較的軽作業ですし、パンのいい香りに包まれて仕事が出来ますし、

あと阪急リテール系列のお店は基本的に駅の構内にあるので、

電車が到着した後は少々混みますがそれ以外は比較的ゆったりと作業をすることが出来ます。

 

その他の仕事としては業者から届いたパンをトレイに乗せたり、パンが売れたら前だししたり、

あとは私は店が閉まる時間までバイトをしていたので閉店作業も行っていました。

売り上げを計算したり、残ったパンの個数をチェックして廃棄処分をしたり、

あと金庫に売り上げを入れたり、掃除と鍵締めといった流れです。

 

このバイトのメリットは駅の構内なのでバイトに通うのがラクでしたし、雨の日も濡れずに済みます。

また新商品はお客さんに勧める時に味を知らないと出来ないので試食が毎月ありました。

その他にも接客が身についたし、小さな店舗でのアルバイトなので、

基本的に発注は社員さんが行っていましたが、それ以外は何でもやらせてもらいました。

 

閉店作業をした時は鍵を預かりましたし、金庫へのお金の出し入れまでバイトが行っていたので、

責任感も持つことが出来ましたし、信頼してもらっているというのがすごく嬉しかったです。