【母が骨折?】薬剤師として託児所あるドラッグストアに転職したら子育てが!【口コミ・評判・経験】

私は薬学部を卒業しました。

そこから、薬局に薬剤師として就職し勤務していましたが、あることがきっかけで転職しました。その時の経験を話していきたいと思います。

 

同じく薬剤師として転職を考えている方は参考にしてみてください。

 

個人病院に隣接する「薬局」に薬剤師として勤務してみて

薬学部を卒業して、地元に戻り、個人病院に隣接する薬局に、薬剤師として勤務していました。先輩方に、指導を受けながら、一生懸命にお仕事をしていました。

 

私のお勤めしている薬局を担当する薬剤メーカーの方と親しくなり、お付き合いするようになりました。就職して5年目に、その方と結婚しました。その後、妊娠、出産となりました。

 

子育てとの両立

個人経営の薬局ですから、長期に渡る育児休暇をいただくということもできませんでした。出産後、1か月ほどで職場復帰しました。

 

朝、私の実家に子どもを預けて、出勤していました。

 

実家の母は、「保育園に入るまで手伝うよ」と頑張ってくれていました。でも、子どもが1歳になるころに、母は家でころんで骨折してしまったんです。少し無理もあったのだろうと思います。

 

母が骨折をしてから真剣に転職を考え始める

 

そういったことがあり、託児所を完備している薬局への転職を考え始めました。せっかく薬学部を卒業して取得した資格ですし、薬剤師は続けようと思っていました。

 

そこで見つけたのが、大型のドラッグストアでした。店員さん向けの託児所が完備されていました。面接を申し込み、説明を聞くことにしました。

 

薬剤師としてパートタイムで就職

子どものことを考えて、長時間のお仕事は避けようと思い、パートタイムでお願いしました。現役で薬剤師をしていたことや勤務先から自宅までが近いことも有り、採用していただきました。

 

通勤は子どもを乗せて車で通っています。大型のドラッグストアで感じたことは、病院とは違い、とてもたくさんの方が来店します。

 

処方箋を持った患者さんもいらっしゃれば、お薬を買いに来られたお客様もいらっしゃいます。その対応には、慣れるまで、とても大変でした。

 

パートタイムの収入について

正職員として勤務していた頃とは、勤務時間も違いますから比較することはできません。ただ、パートタイムの時給について、店内での販売を担当する方と比較すると、とても良い条件になっています。

 

 

高齢化社会を反映しているといいますか、処方箋を持って高齢の方がたくさんいらっしゃいます。

 

これからは、私たち薬剤師の求人は、ますます増えるのではないかと思っています。父親の勧めで志望した薬学部なのですが、求人の状況、お仕事の条件など、父親には感謝しています。

 

子育てとの両立はどうなったのかについて?

子どもも託児所に慣れて、お仕事とよい感じで両立できていると思っています。朝、家事を済ませて子供と一緒に来て、パートタイムのお仕事を終えて、一緒に帰るという感じです。

 

保育園に入ったら、もう少し勤務時間を延ばそうかしらとも考えています。私のように子育てとお仕事の両立を考えている方もたくさんいるのではないでしょうか。

 

・今後のお仕事

子どもが保育園に入ってからは、もう少しお仕事の時間を延ばしていこうと考えています。今のところ、違う職場に移ろうとは思っていません。

 

お店にも慣れましたし、顔なじみになった高齢の方も増えてきました。「頼りにされている」という充実感や達成感のような気持ちも感じています。ですから、しばらくは今のまま頑張っていくつもりです。

 




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